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Kindleオーナーライブラリー対象タイトルの検索方法【決定版】

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「Kindleオーナーライブラリー」の対象タイトルの検索方法がわからない!

なぜ、「Kindleオーナーライブラリー」の対象タイトルは簡単に検索できないのかしら?

「Kindleオーナーライブラリー」の全対象タイトルの一覧は普通に探していたら発見することはできません。なぜ、「Kindleオーナーライブラリー」の検索システムは整備されていないのか? Amazonのカスタマーサービスに問い合わせをしてみたら、Amazonの方針を推測することができました。

本記事では、「Kindleオーナーライブラリー」の検索システムが整備されていない理由および対象タイトルの検索方法を解説しています。

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Kindleオーナーライブラリーとは

Kindleオーナーライブラリーの仕組み

Kindleオーナーライブラリー」とは、Amazonが提供している毎月1冊無料で本を読むことができるサービスです。下記の2点の条件を両方満たしている方が利用することができます。

Kindleオーナーライブラリーの条件
  • KindleまたはFire端末を持っている
  • Amazonプライムに加入している

こちらの条件を満たしている前提で話を進めていきますね。

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Kindleオーナーライブラリーは旧式のサービス

疑問

なぜ、Kindleオーナーライブラリーの対象タイトルは簡単に検索することができないのか?

Amazonのカスタマーサービスに検索方法を問い合わせたところ、「Kindleオーナーライブラリー」は旧式のサービスであり、今後は「Amazon Prime」の特典内容「Prime Reading」に統合するというAmazonの方針を読み取ることができました(あくまでも推測です)。

だから、(おそらく)サービス終了予定の「Kindleオーナーライブラリー」の検索システムが整備されていないわけですね。

冷静に考えたら当然のことかもしれません。「Prime Reading」を利用して、プライム会員は対象タイトルを無制限に読むことができます。そして「Kindleオーナーライブラリー」の条件に「Amazon Primeに加入」が含まれているわけだから、「Kindleオーナーライブラリー」の存在意義は薄くなりました。

今後は「Kindleオーナーライブラリー」の対象タイトルが「Prime Reading」の対象タイトルに含まれるようになる、つまり「Prime Reading」の対象タイトルの拡大が予想されます。

とはいえ、今のところ、「Prime Readingの対象ではないけれども、Kindleオーナーライブラリーの対象である」タイトルが多数存在しているため、まだまだ現役の利用価値のあるサービスです。

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Kindleオーナーライブラリー対象タイトルの検索方法

それでは、次に、Kindleオーナーライブラリーの対象タイトルの検索方法を解説していきます。

検索方法①Kindleオーナーライブラリー対象タイトル(一部)

  1. パソコンのブラウザから Amazon にアクセス。
  2. 画面左上の「三横線」を選択。
  3. Kindle本&電子書籍リーダー」を選択。
  4. Kindleオーナーライブラリー」を選択。
  5. 「Kindleオーナー ライブラリー対象タイトル」の右側「対象タイトルをもっと見る」をクリック。

上記の手順では「Kindleオーナーライブラリー対象タイトル(一部)」を表示することができます。

ただし、対象タイトルの一部ではなく全部を確認したい場合、パソコンのブラウザではなくKindle端末またはFireタブレットから確認する必要があります。

検索方法②Kindle端末から「プライム対象」で検索

  1. Kindle ホーム画面から「ストア」を選択。
  2. 検索窓に「プライム対象」と入力して検索。

上記の手順では、Kindleオーナーライブラリーの全対象タイトルを表示することができます。

絞り込みたい場合は「絞り込み▼」のメニューから絞り込むことができます。あるいは「プライム対象 〇〇〇 (任意の検索ワード)」で検索してください。

まとめ

  • Kindleオーナーライブラリー」は「Prime Reading」に統合予定。今後、検索システムが整備される可能性は低い(管理人の予想)。
  • 検索方法① パソコンのブラウザから一部の対象タイトルを検索。
  • 検索方法② Kindle端末から「プライム対象」で全部の対象タイトルを検索。

結論として、「Kindleオーナーライブラリー」はおまけのサービスとして考えてください。

Amazonのカスタマーサービスの方が「オーナーライブラリーは古いサービスなんですよね~ 今後は Prime Readingがメインになるから検索が不便なんですよね」とおっしゃっていました。

おそらく、今後も検索システムが整備されることはありませんから、メインサービスの「Prime Reading」と「Kindle Unlimited」を中心に利用していきましょう。

Prime Reading の詳細はこちら >

Kindle Unlimited の詳細はこちら >


Prime Reading」と「Kindle Unlimited」の解説記事はこちらから。

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