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おすすめの新語辞典を徹底比較!【4選】

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本記事では、新語辞典を4点紹介します。

国語辞典には社会に定着した言葉のみが掲載されているため、新語を調べる際には、専門の新語辞典を調べる必要があります。

『現代用語の基礎知識』自由国民社 1948-(年刊)

自由国民社『現代用語の基礎知識』は年刊の大型本。毎年、流行した言葉を掲載している。

「時事・社会」「流行・若者」「人物」「発言・日本語」「商品など」のカテゴリー別に分類。

例えば、2019年版「流行・若者」のカテゴリーでは、「そだねー」「大迫半端ないって」「映える」「ありよりのあり」「インフルエンサー」「マジ卍」などをピックアップ。

コラムも掲載していて、読みものとして楽しむこともできる。

『知恵蔵』朝日現代語 朝日新聞社 1990-(年刊)2007年版からはWeb

刻々変化する社会で働き、学び、生活する人のための現代用語事典。国際、政治、経済、サイエンスなど9部門の127分野で最新用語と基本用語をていねいに解説します。2007年版では〈環境〉〈IT〉〈外来語・カタカナ語〉をさらに充実。「イナバウアー」や「ハンカチ王子」など流行語・世相語も満載です。ネットの情報はホンモノか?―そんなチェックに欠かせない1冊。付録に「日本語ドリル」&「手帳」も。

引用:Amazon「内容紹介」

残念ながら、2007年で刊行を終了した朝日新聞社『知恵蔵』

カテゴリーは「国際関係」「政治」「社会」「経済・産業」「サイエンス・テクノロジー」「文化・芸術」「生活」「スポーツ」「外来語・カタカナ語/略語」の9部門に分類している。

2008年から、朝日新聞、朝日新聞出版、講談社、小学館などの辞書から、用語を横断検索できるWebサービス「コトバンク」において、Web版「知恵蔵」「知恵蔵mini」を提供している。

『イミダス:情報・知識』集英社 1987-2007年(年刊)2007年版からはWeb版。2012年に終了。

インターネットの台頭から、集英社『イミダス』2007年に刊行を終了している。

2008年から、Web版「imidas.jp」を提供している。

『現代流行語辞典』東京堂出版 1974年

1974年刊行。当時の流行語を調べる際に活躍する。

本書に限らず、『現代用語の基礎知識』『知恵蔵』『イミダス:情報・知識』も、過去の版を読むことによって、時代の雰囲気を掴むことができる。

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