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読み聞かせにおすすめの知識絵本・科学絵本【4選】

知識絵本 外国文学

知識絵本(科学絵本)は、植物、動物、昆虫、自然現象、人間の身体など、私達の生きている世界について、子供たちが抱く疑問に答えます。科学絵本を選ぶ際に重要なことは、知識が正確であることです。

本記事では、定番の知識絵本を4点紹介します。よかったら、参考にしてください。

参考文献
『児童サービス論』川上博幸・高橋伸子共著(近畿大学、2014年)

『たんぽぽ』

身近な植物、タンポポの生態のふしぎさ、そのたくましさなどを、長年にわたる観察と写生をもとに見事に描きます。実物大に描かれた80センチをこえるタンポポの根は圧巻!

引用:Amazon「内容紹介」

『たんぽぽ』平山和子文・絵、北村四郎監修(福音館書店)は、私達にとって、身近な植物、たんぽぽを描いた絵本です。たんぽぽの花、葉、根の性質を子供にもわかりやすいように丁寧に解説しています。平山和子さんの写実的なたんぽぽのイラストは本物と見間違えるくらいにしっかりと描かれています。

たんぽぽはどこにでも咲いているため、子供と散歩をしているときに絵本で読んだことを確かめながら、親子で一緒に観察をすることができます。たんぽぽをきっかけにして、他の植物にも興味が広がっていったらうれしいですね

『絵本ナビ』で『たんぽぽ』のレビューを見る

『かわ』

高い山の雪どけ水や、山に降った雨から生まれた小さな流れは、谷川となって山を下ります。小さな流れは、ダムに貯められて発電所で電気を起こしたり、激しい水の勢いで岩をくだいて小さな石ころにしたりします。そして、やがて平野に出るとゆるやかで大きな流れになります。田んぼを潤し、水遊びや魚釣りの場となり、いつしか大きな川になって、最後に海へとそそぎます。一つの川をめぐる自然と人間の営みを横長の画面いっぱいに細部まで描き込んだ絵本です。

引用:Amazon「内容紹介」

『かわ』加古里子作・絵(福音館書店)は、山の雪解け水、雨から誕生した小さな流れが川になり、海に注ぐまでの道のりを描いた絵本です。川の作用から、人間の生活に関連した部分までさまざまなことを教えてくれます。表紙の地図は内容と連動していて、子供が地図に興味を持つきっかけになります。

細部まで丁寧に絵が描き込まれているため、子供といっしょにじっくりと観察して、発見する楽しみがあります。

『絵本ナビ』で『かわ』のレビューを見る

『じめんのうえとじめんのした』

にんじん、とうもろこし、じゃがいも……。いつも目にしている植物が地面の上と地面の下で、どんな役割をはたしているか知っていますか? 植物は地面の上で日光や空気を、地面の下では水や養分をとりこみ栄養分をつくります。動物は植物をたべることで、栄養分をえています。この絵本では、植物の葉や根の役割と関係、植物と動物のちがいなど、自然界の生きもののつながりを、小さな子どもたちにもわかりやすく教えてくれる、かがくの絵本です。

引用:Amazon「内容紹介」

『じめんのうえとじめんのした』アーマ・E・ウェバー著、絵、藤枝澪子訳(福音館書店)は、植物の葉と根の役割、植物と動物の関係などを説明した知識絵本です。難しい内容と思われるかもしれませんが、自然の循環を子供にもわかりやすいようにシンプルな表現で説明しているため、安心して子供に読んでもらうことができます。

『絵本ナビ』で『じめんのうえとじめんのした』のレビューを見る

『はなのあなのはなし』

さあ、あつこちゃんも、おじいちゃんも、動物園のゾウさんもイルカ君も、上を向いて鼻の穴を見せて! ……ユーモラスな絵と文で、鼻の役目を絵ときします。

引用:Amazon「内容紹介」

『はなのあなのはなし』やぎゅうげんいちろう著・絵(福音館書店)は、鼻の役割をユーモラスに解説した知識絵本です。子供は汚いものが大好きですよね。はなみず、はなくその役割を楽しみながら、学ぶことができます。鼻の中は汚いということをわかってくれるため、鼻を触るクセがある子供に読んであげたらいいかもしれませんね。

ちなみに、本当に汚いなあ、と思うところがあるため、親御さんによってはいやがる方がいるかもしれません。

『絵本ナビ』で『はなのあなのはなし』のレビューを見る

ワールドライブラリーパーソナルの紹介

WORLDLIBRARY Personal お姉ちゃんになったね編

最後に「World Library Personal(ワールドライブラリーパーソナル)」という絵本の定期配本サービスを紹介します。

ワールドライブラリーは海外の絵本を翻訳出版している出版社です。現在約30カ国、95タイトル以上の絵本を保有しています。

「WORLD LIBRARY Personal」は、こどもの成長に合わせて月額1,000円(税別、別途送料200円)で毎月届く、絵本の定期配送サービスです。申し込み月の翌月より配送開始で、毎月15日前後の絵本が届きます。

1歳4ヶ月から7歳11ヶ月まで、月齢に応じていつでも加入することができます。

ワールドライブラリーは海外の名作絵本を厳選しているため、子どもの国際的な感覚を養いながら、成長を助けることができます。

定期配本サービスであるため、単品で購入するよりお買い得です。「日本だけではなく海外の絵本も読んで育ってほしいな」と考えている親御さんは利用を検討してみてもいいかもしれませんね。

 

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